宇和島青年会議所
 
日本青年会議所

四国地区協議会

愛媛ブロック協議会


ガイヤカーニバル

未来への約束
  宇和島青年会議所とは?
 
 
まちづくり委員会 基本方針

「戻りたいふるさと」の創造

まちづくり委員会 委員長 滝澤 祐輝

 日本の多くの地方都市では、東京一極集中による人口減少と、超少子高齢化が加速度的に進んでいます。私達の地域も例外ではなく、高校を卒業した多くの若者が都会へと進学し、そのまま都会に住み暮らしているのが現状です。私達が、生まれ育った場所を「ふるさと」だと感じるのは、そこに沢山の思い出と強い愛着からなる「郷土愛」があるからです。「郷土愛」を育み、「戻りたいふるさと」を創造しなければなりません。

 そのためには、次世代を担う青少年に歴史・文化・地域の現状などを知ってもらうことから始まります。それらを理解したうえで地域をより良くしたい、もっと多くの人に地域のことを知ってほしいという、想い溢れる青少年を育成する事業を行います。また自然豊かなこの地域には、海産物をはじめ世界に誇れる多くの食材があります。その食材を活かし高校生や市民の方と協同で、この地域に新しい食文化を創造する事業を行います。若い発想で作られた新しい食文化が完成し根付くことによって、今までにはない「郷土愛」が生まれると考えます。そしてその食文化を市内外に広めることにより、地域のPRや活性化に繋げます。青少年事業として継続しているわんぱく相撲宇和島場所では、2年連続全国大会優勝者を輩出することができました。今まで以上にPRすることで、より認知度を高め活気ある大会にします。また44回続く伝統事業、砕氷船「しらせ」への門松贈呈では航海の安全祈願と、南極で正月を迎える乗組員の方々に日本らしいお祝いを味わっていただきます。

 このような取り組みを行うことで、「郷土愛」に溢れた魅力的な青少年や一般市民が増えます。それが地域の魅力となり、「戻りたいふるさと」の創造への大きな一歩になると考えます。

事業計画

  1. 将来の宇和島を担う人材に対して、「郷土愛」を育む事業の実施
  2. 新しい食文化を創造し、今までにない「郷土愛」を育む事業の実施
  3. わんぱく相撲宇和島場所の開催
  4. 南極門松の作成・贈呈
  5. 地域の魅力あふれる仲間の拡大
  6. 理事長が指定する事業及び外部団体への協力
 
 
 
宇和島青年会議所 お問い合わせ リンク プライバシーポリシー サイトポリシー