宇和島青年会議所とは?

まつり特別委員会 事業計画

次世代への一歩

まつり特別委員会 委員長  田中 惣孝

昭和63年宇和島の街の一角に灯りがともり、夏の集いが始まりました。ネットも携帯電話も普及していなっかたその時代において、我々青年会議所の諸先輩方が必死に地域に捧げた英知と情熱のカタチであり、それはまさに「地域への愛情と誇り」であったのだと考えます。

昨年節目の第30回目を終え、本年度の第31回ガイヤカーニバルは新たな時代への一歩を踏み出さなければなりません。ガイヤカーニバルを通じて市民の街への愛着をより一層深めるために、このガイヤカーニバルを後世へ継承するとともに、より多くの市民が主体的に参加するまつりへと昇華させることが必要です。引き継がれてきた歴史を知り、そのうえで時代に合った変化に挑戦し事業を構築します。

まずは、メンバーに改めてガイヤカーニバルの歴史を知って頂くと同時に新たな挑戦として、今まで無かった運営内細部の新たな責任部門を設け、多くのメンバーに責任を与えます。そうすることで今からを担っていく多くの若いメンバーの経験となり、次世代へ繋がる組織づくりを行います。また関係各所協力団体とも改めてガイヤカーニバルを見直し、新たな気付きや、より良い運営を行えるように話し合いの場を設けます。さらに、より市民と共に創り上げるガイヤカーニバルを目指し、市民や各種団体へ働きかけ、積極的な参画を促します。

また、多くの市民と関わりを持つ事業である、第54回うわじま牛鬼まつりの走り込みに参加します。今年度は例年使っていた牛鬼ではなく、メンバー全員で新たな山車を制作します。メンバーが一致団結し、一つの形あるものを作成することで、メンバー間の絆が深まり、まつりに対する想いも熱いものとなると考えます。

本年度スローガン「やってやれないことはない!!」を心に強く想い、本来あるべきまつりの本質を確かめながら、世代を問わず元気と活力を与えることができる、まつりを目指し精進して参ります。

事業計画

  1. うわじまガイヤカーニバル第31回の成功と次世代への継承
  2. うわじま牛鬼まつり「走り込み」への参加
  3. 共に成長する仲間の発掘
  4. 理事長が指定する事業及び外部団体への協力