宇和島青年会議所とは?

第30回ガイヤカーニバルまつり特別委員会 事業計画

ガイヤカーニバル成功と次世代への継承

第30回ガイヤカーニバルまつり特別委員会 委員長  森岡 健三

我々は2018年7月22日に向けて、第30回うわじまガイヤカーニバルの準備を進めておりました。しかし、同年7月に発災した西日本豪雨災害の影響で、第52回うわじま牛鬼まつりが中止となりました。災害から一年が経つ、第53回うわじま牛鬼まつりの初日を飾る第30回うわじまガイヤカーニバルを盛大に開催し、宇和島の復興に繋げ、元気になった宇和島を発信する必要があります。

まず、これまで30年間、引き継いできたうわじまガイヤカーニバルの歴史を知り、先人たちが築いた歴史の上に立ち、事業を構築します。そして、関係各所協力団体と連携・協力し運営することで、踊り手が光り輝く最高のガイヤカーニバルにします。さらに、光り輝く踊り手を見て観客の皆様が笑顔になることで、宇和島の復興に繋げます。また、宇和島青年会議所の若手メンバーの斬新なアイデアとベテランの確かな経験を融合して、入念な準備を行い、当日はスムーズな運営を行います。そして、現状に満足することなく、挑戦し、変化を起こすことで、新たな気付きや経験を得られると考えます。さらに、若手メンバーが運営に加わることで、次世代に繋げる組織づくりをします。また、第53回うわじま牛鬼まつり最終日のフィナーレを飾る走り込みに参加します。メンバー全員で牛鬼を補修し完成させ、その牛鬼をみんなで担ぎ、練り歩くことで絆を深めます。また、南極門松事業では、自衛隊員の皆様の航海の安全祈願と現地で少しでも、お正月らしいお祝いを味わって頂けるように門松の作成・贈呈を行います。

第30回うわじまガイヤカーニバルに関わったすべての人が光り輝き、笑顔があふれることで、宇和島の復興に繋げます。そして、様々な経験値を得た、宇和島青年会議所の一人一人が成長し、絆を深めることで魅力ある組織になり、地域を豊かにしていきます。

事業計画

  1. うわじまガイヤカーニバル第30回の成功と次世代への継承
  2. うわじま牛鬼まつり「走り込み」へ参加
  3. 南極門松の作成・贈呈
  4. 会員「大」拡大
  5. 理事長が指定する事業及び外部団体への協力